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TOPICS 今月の一点


フジ子・ヘミング
Ingrid Fuzjko v.Georgii-Hemming

『 ダンゴ君 』
リトグラフ

  


ピアニストとして活動していた母親からは、ピアノの才能を。
新進気鋭の天才デザイナーとして活躍したスウェーデン人の父親からは、絵の才能を。
それぞれの才能をもらい、どちらもかけがえのない宝だと言われるフジ子さんですが、
もう一つの宝が猫≠ニ言うほど、無類の猫好き(動物好き)としても有名です。

お父様の家系にスウェーデンで獣医をしていた人がいて、
その方はいつも沢山の動物に囲まれ生活をしていたそうです。
フジ子さんがこんなにも動物をいとおしいと思うのも、
その血が流れ受け継いでいる証拠なのだとか。

フジ子さんの作品には、これまで数えきれないほど出逢ってきた
沢山の猫達が登場します。
スケ、ブー、クリクリ、トニー、ソニア、パチ子、ノリちゃん、マツ君...
そして!のら猫のダンゴ君。
ダンゴ君は、どこからど〜見てもヤンチャそうなお顔立ち。
そんなダンゴ君の頭上には綺麗な水色の空が広がり、
そしてキラキラと輝く版が施されているので、
見る角度や光の加減でそれが輝き、
ダンゴ君のヤンチャっぷりも更に輝きを増して見えるようです。


〜 私にとって大切なことは、心に届くピアノを弾くこと、
絵を描くこと、それに弱い動物たちに愛情を注ぐこと 〜

フジ子さんが愛を込めて描いたダンゴ君は、
なんとも可愛らしい愛嬌たっぷりの猫ちゃんです。


 フジ子・ヘミングのプロフィール

UPDATE : 2018.1.31


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UPDATE : 2018.1.31