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TOPICS 今月の一点

 『 The Seeds of Love』
マッケンジー・ソープ Mackenzie Thorpe

   

マッケンジー・ソープ氏の初来日から早14年が経ちます。
かつての巨匠達へ多大な影響を与えた日出づる国、日本の地を
かねてよりずっと訪れたいと夢見ていたソープ氏は、
チャリティー活動の一環として2003年に念願の来日を果たし個展を開催しました。
そのストレートなまでの愛が描かれた絵を、
当時マスコミ各社が一斉に取り上げ全国へと知れ渡りました。
あれからソープ氏は世界各国へと更なる活躍の場を広げ、
今も世界中に夢と希望の種を撒き愛の花を咲かせ続けています。


今月の一点は、困難を乗り越え多くの気付きを得て今がある
ソープ氏の愛の賛歌が聞こえる作品です。

ソープ氏はこの作品で、どんなに困難な時でも
一人の子供がどれだけ沢山の愛を撒いてくれているか、
私達大人へそれを伝えたいのかもしれません。
または、これまでの人生を歩んできた私達への
賛歌のメッセージが込められているようにも感じます。

『 雲は 「もがき」 であり、どの波雲も 「困難」 ではあるが、
同時にどんな時にも雲の間から光はこぼれる
人生で差し込む光に感謝するようになるには、
雲も光も経験する事が必要である 』

困難な中でも希望を味方にして歩むことを止めず
懸命に歩いてきたその足跡には
真っ赤な愛の種が芽吹き花を咲かせ始める。
撒いた種を育てよう、そして愛の花を咲かせよう
いつか立ち止まった時に、
どれだけの愛に支えられ生きていたかを知り
感謝とともに更なる一歩を踏み出す。

ソープ氏の作品には、年齢も性別も人種も問わず、
今この時を生きる全ての人の心へダイレクトに届く力強いメッセージがあり、
その想いに世界中の多くの人々が心を動かされています。



 マッケンジー・ソープのプロフィール

UPDATE : 2017.7.7


過去の「今月の一点」

        

UPDATE : 2017.7.7